2018年04月23日

type XSデジタルケーブル

珍しいケーブルの注文があったのでご紹介します。
type XSのデジタルケーブルです。
と言っても中身はtype XSと変わりません。


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1.5m、8段。
出荷済みです。
posted by ladder craft7 at 18:28| Comment(0) | 日記

2018年04月06日

特注ケーブル type S バイワイヤ用

ちょっと変わったケーブルを作りました。

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type S 3.5m 2段 バイワイヤ用

マイナス側には黒で印を付けています。
シアター用途です。
posted by ladder craft7 at 11:29| Comment(0) | 日記

2018年04月05日

バランス型ケーブル type DSについて

先日、いつもお世話になっている名古屋市のサウンドジュリアさんで、ダイヤトーンの方を交えて実験が行われたとの連絡がありました。

http://soundjulia.seesaa.net/archives/20180403-1.html

その時にDS-4NB70接続に使われたスピーカーケーブルが弊社のtype DS。
これは通常のプラスとマイナスのケーブルではなく、アースが付いたバランス型のケーブルです。
アースを繋がない状態でも使えますが、性能をフルに発揮する為にはスピーカーのフレームにアースを落とすのが必須です。
使い手にも多少の技術的知識が求められるケーブルというのは珍しい部類に入るんじゃないでしょうか。
ただ、これもすべてのスピーカーに使えるという訳でもないみたいで、一度繋いで音質をチェックする必要があります。
その場合はスピーカー側のアースは繋がずセミバランスでの駆動になります。
私自身が約10機種ほどが実験した限りでは全ての機種がバランス駆動で音質がクリアになり、通常のtype Sと比較してもとても明快になりました。

通常のオーディオケーブルでアースを落とすだけでも効果はあるのかもしれませんが、この凄まじく突き抜けたクリアな音質はラダーケーブルとバランス接続の二つの要素が合わさって初めて実現が可能です。

フレームのアースをアンプに落とし、本当の左右対称のラダーでドライブすることにより、振動版の持つ本来の音と限界を引き出せます。
これを発見したラダーケーブル産みの親、長谷川諭氏は正に努力の人で、既存ケーブルに対する疑いと情熱がなければこの素晴らしくクリアでフラット、且つストレートなバランスラダーの音質は存在していません。

使用するにはBTLアンプが必要になりますので、ご自身のアンプを一度確認してからお使いください。
弊社はNMODEのX-PW1を2台接続し、モノラル2台でドライブしています。


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弊社試聴室のスピーカーの背面より出ているアース線。


最近よく住宅の事情等から仮想アースを導入する方も多いと聞きますが、仮想アースはあくまで仮想。
きちんとアースがされた環境で使用されるのをおすすめします。

しかし、カーオーディオのアンプは基本的にBTLアンプな為、カーで使われる際は全く問題ありません。
弊社デモカーのCX-5ははRS-A99xとTS-Z1000RS、TS-S1000RS、TS-W1RSIIをtype DSを使ったフルマルチ、バランス接続となっており、通常のカーオーディオの音質の枠にとらわれない群を抜いた音質表現となっています。
カーオーディオの場合、ユニットからアースを取るのは接続は比較的簡単です。


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弊社試聴室以外にもデモカーも試聴可能ですので、よければお問い合わせください。
posted by ladder craft7 at 13:41| Comment(0) | 日記