2016年07月19日

上妻宏光feat佐藤竹善"Standard Songs" in 下関ビリー(ネタバレあり)

ちょっと前ですが、下関ビリーにて行われた上妻宏光feat佐藤竹善"Standard Songs"に行ってまいりました。

先に書いておきますが、公演後すごい雨だったので写真撮り忘れてました汗

かわりに会場限定販売のCDの写真です。


IMG_3888.JPG


ビリー到着後、いつものように下の階段を降り入口から入ると『今日は上です』と従業員さん。
上???ってなんだかよくわからなかったのですが、そういえばビリーって上が結婚式場でした。

ビリーもう一つの楽しみである食事を済ませ(本当に美味しい!)待ってると会場が真っ暗に。
スターダストレビューの木蓮の涙から始まり、ノリのいい虹色の風に続きます。
今回のツアーは6会場とかなり少ないので曲名(順はバラバラですが笑)を覚えてる分だけ載せておきます。

木蓮の涙
虹色の風
見上げてごらん夜の星を
My Favorite Things
春よ来い
竹田の子守唄

風林火山
スペイン
素晴らしきこの世界
紙の舞
りんご追分
与作
田原坂
メモリー
じょんがら節

もう1、2曲あったと思いますが忘れてしまいました汗

佐藤竹善さんの歌唱力の高さに驚いたスペイン、カーッと鳴るヴィブラスラップで盛り上がった与作が印象的なライブでしたね。
あと、全体通して改めて素晴らしい三味線プレイヤーだと思った上妻宏光さん。
本当に楽しい2時間45分ありがとうございました。
posted by ladder craft7 at 08:13| Comment(0) | 日記

2016年07月14日

バランスラダー型スピーカーケーブル "type DS"

今年に入ってから二つのバランスラダー型ケーブルを発表してきました。
まずXLRケーブル、次にフォノケーブル。
そして今回はスピーカーケーブルを発表します。


image.jpeg


モデル名は『type DS』。D=デュアルラダー、S=スプリット構造のtype DSは、基本的にはXLRケーブルのtype XSと同じ構造です。
XLRケーブルの『type XS』はX=XLRケーブル、S=スプリット構造という意味合いになります。

基本的に『type DS』と『type XS』は同じデュアルラダーのスプリット構造で、ラダーの特許をフルに活用したモデルになります。
スプリット構造についての解説はこちら↓↓↓

type XS 分割イメージ.pdf

金のギボシをスピーカーのフレームとBTLアンプのグランドに接続する事により、スピーカーをバランス駆動させることが可能になります。
BTLアンプをお使いの方は一度試される価値はあると思います。

ラダー開発元のマルチョウエンジニアリング様が先にバランスケーブルを発売されてますが、最大の違いである独自開発のデュアルラダー構造について簡単に説明させていただきます。
これまでのバランスラダーは『ホット-アース-コールド』の3組1本で構成されてましたが、ラダークラフトセブンは『ホット-アース』『コールド-アース』の2組2本で構成しています。
従来の3組1本のバランスラダーと2組2本のデュアルラダーを何度も比較試聴しましたが、アースラインを独立させた2組2本のデュアルラダーの方が歪みの減少を感じ取ることができると感じました。

より良いと感じる物を発売したいので、通常のバランスラダーは採用せずデュアルラダーを採用しています。

そういえばフォノのモデル名をまだ発表してませんでしたね。
ノーマルラダーが『type S phono』、バランスラダーが『type DS phono』です。


image.jpeg


値段は近日発表いたします。
posted by ladder craft7 at 09:43| Comment(0) | 日記