2016年12月15日

自動演奏ヴァイオリン ケーブル交換 続き

先日の自動演奏ヴァイオリンのケーブル交換の続きです。

ケーブル交換といっても実際に交換したのはプラグとチューブとサウンドボックス下のパイプで、ケーブルそのものは変えてません。
当初の予定はプラグのみでしたが、もっと使いやすくしたいのでTECHFLEXのノイズリダクションケーブルに変更!
前のチューブも同じメーカーの物でしたが、ガチガチに硬いのでサウンドボックスには合わないと思います。

完成したサウンドボックスはコチラ!


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とても取り回しの良いケーブルになりました。

いざヴァイオリンに装着!


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前のブログの同じ写真と比べると少し柔らかい感じがすると思います。

発明者の桐原氏より公認を受けてますので、もしシステムをお持ちの方でケーブルを綺麗にしたいという方がおられましたらご相談下さい。
ちなみに今回の工事はケーブル長50cmで1万円(税別)となっています。
posted by ladder craft7 at 20:44| Comment(0) | 日記

2016年12月14日

自動演奏ヴァイオリン ケーブル交換

以前から使ってるフォーエバーミュージック研究所のオートマチックヴァイオリン。


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スピーカーと一緒に鳴らして使うと、倍音が手軽に出て音楽が豊かになるのでもう手放せません。
最近は山口県内はもちろんのこと、全国各地から注文が入ってくるようで納期に半年かかる場合もあるそうです。

僕の使ってるオートマチックヴァイオリンはサウンドボックスの下から作り変えてる完全オリジナルですが、2年ほど前からプラグが壊れてブラブラしています汗
かなり面倒な作業なので放置してましたが、そのままは格好も悪いので新しいプラグに交換です。


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2016年12月06日

カーオーディオ用スピーカーケーブル type DS 4段

カーオーディオ用のスピーカーケーブルを作成しました。


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ホームオーディオ用との違いはチューブを全体にしてるか否か。
カーは引き回しや加工の事を考えて、ラダー部以外は特注のポリエチレンケーブルを使います。
先端を剥いて好きなようにお使い下さい。

こちらはサブウーファー用のケーブルで1.5mと短いため通常ラインナップにはない4段です。
3色のケーブルは赤はプラスで青マイナス。黒はアンプのグランドに繋いで使います。
もちろん3色のケーブルは特注で作っているので完全オリジナル!

『ちょっとケーブルの色が薄いんじゃない?』

って言われそうですが、ここで素材ケーブルについてのウンチクです。
ケーブルに濃い色を入れるという事は簡単ですが、色も音に関係してくるので出来る限り薄い方が音に影響がありません。

ポリエチレンのケーブルを着色するには色付きのペレットを使います。
色付きペレットを大量に入れると色がハッキリし見栄えは良くなりますが、ペレットが付帯音になって音として出てくる可能性があるので認識可能程度の色付けしかしません。
黒についてはカーボンしか色付けが出来ないので、大量投与はご法度です。

こちらで作成している3色ケーブルはどれも二層構造で、ケーブルに触れる面は無色透明。
着色してるのは外径のみです。
僅かな事ですが、ラダー型ケーブルの思想を守りながら更なる音質向上を目指し苦労して設計したケーブルです。
posted by ladder craft7 at 00:19| Comment(0) | 日記