2014年12月05日

ブラインドテスト 機材と設定とケーブルについて

今回は使用した機材について。

使用した機材はカーオーディオのユニットが中心となっており、カーオーディオが好きな人の間ではメジャーな物を集めてテストしました。

使用した機材と設定は以下の通りです。
ケーブルはオーディオテクニカの記念モデルと、ラダークラフトセブンの中で最もベーシックなモデルであるtype Sの2段のケーブルを用いて比較しました。

RS-D7xIII (調整用のディスプレイとして使用)
↓ 熱研オプティカルゲート
CD-7x (San Disk製 Cruer Switch 32GB USBメモリーに曲を入れて使用)
↓ オーディオテクニカ製 X-DIGITALアダプター ver.1 ※1
RS-P99x(MID・SWで出力、EQフラット、TA未使用)
↓ RCAケーブル ※2
RS-A99x (-0db、3chで使用、2台)
↓ スピーカーケーブル ※3 ※4
TS-Z172PRS(純正ネットワーク)、TS-W252PRS(デジタルネットワーク使用 -3db、20〜80Hz、スロープ-12db、正相)

※1 typeS 2段 6mとオーディオテクニカ50周年記念モデル AT-RX50C 6mを使用。
※2 typeS 2段 1.3mとオーディオテクニカ45周年記念モデル AT7727LTDを使用。
※3 TS-Z172PRSにはtypeS 2段とオーディオテクニカ45周年記念モデルAT7716LTDで接続。端子はバナナプラグ(メーカー不明)と電工用棒端子を使用。ネットワークまで1.6m、スピーカーまで2.6m。ネットワークは0dbに接続。
※4 TS-W252PRSの端子には0.75SQのOFCケーブルを接続。そこから電工用ターミナルを用いてtypeS 2段とオーディオテクニカ45周年記念モデルAT7716LTDで接続。端子は電工用棒端子を使用。3.2m 。

電源はACDC60アンペア。


image-2585c.jpg


スピーカーの端子にはこんな感じで番号を付けました。


image-c6e0e.jpg


ボリュームは-20固定。
ケーブルは結構めちゃくちゃです笑


image-f58e1.jpg


裏側より。


image.jpg


以上です。

よく知られているユニットを中心に使いたかったので、オーディオテクニカの記念モデルを比較対象としました。
アンプはケーブルの付け替え時間短縮の為に2台使用しましたが、一曲かけ終わる度にデジタルケーブル、RCAケーブル、スピーカーケーブル全てのケーブルを付け替えたので時間がかかってしまいました。最初は特に。
尚、同じケーブルが続く場合でも必ず抜き差ししています。

後半はこちらもスムーズに交換出来るようになったので、テスターの方々にも音質の違いがわかりやすく伝わったのかなと思っています。

結果は前々回に公表した通りラダー型ケーブルが高い適合率を得る事が出来ましたが、こういった取り組みは今後も積極的に取り組んでいこうと思ってます。
posted by ladder craft7 at 23:02| Comment(0) | ブラインドテスト
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