2018年01月30日

オートマチックバイオリン導入

昨年のブログで紹介した弊社試聴室ですが、かなり変わってきたので改めてご紹介いたします。

これまでの構成は

NWP パイオニア N−50A
CDP オンキョー C−S5VL
アンプ NMODE X−PW1
スピーカー ディナウディオ EMIT M10

となっていましたが、フォーエバーミュジック研究所のオートマチックバイオリンが加わりました。
元々バイオリンセット1台のみ持っていましたが、この度新しく買い足しました。


EF49BF21-43EF-4248-9A2C-87E1C8D6CCDC.jpeg


バイオリン(高音)*2、ヴィオラ(中高音)*1、コントラバス(低音)*1で、バイオリンとヴィオラは専用アンプKV−3を使用。
写真中央のバイオリンより一回り大きいのがヴィオラです。
コントラバスは専用アンプは使わず普通のアンプで駆動できる為、手軽にパワーが出せるという点でFX−AUDIOのデジタルアンプ、FX1002J+にしました。
通常、オートマチックバイオリンは弦楽器のみを用いての使用となりますが、弊社ではスピーカーも併せて再生するシステムとなっています。
N−50AからのRCA出力はエルサウンド製の分岐を使って分配し、各アンプに信号を送るようにしています。

このオートマチックバイオリンシステムの素晴らしい点は

 @独奏は無敵。
 A出る音が倍音なので、スピーカーでは出なかった音のゆらぎが出せる。しかも小音量で。
 B定位がない。
 C自宅に眠ってる楽器を有効に使える。
 Dインテリアとして抜群。

ざっと思いつくだけでも5つあります。
楽器のエージングとしても使えるので、セミプロの方にもオススメです。
@からDまで簡素に書いていますが、これまでのオーディオではかなりハードルの高かった事だと思います。

非常に優れた音質をいとも簡単に手に入れてしまえるこのシステムですが、勿論欠点はあります。
それら含め、私の観点でこれから何度かに分けてオートマチックバイオリンを書いていこうと思います。
posted by ladder craft7 at 18:27| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: