2019年03月08日

バレットタイプでケーブル作製

先日ご紹介したAECのバレットタイプのRCAプラグでケーブルを作製しました。
作ったのは弊社RCAケーブルの最高峰、type DS shield。


IMG_7789.JPG


type DSをベースにシールドを片落とししたモデルで、ラダーの長所がより出てるモデルです。
問題だったのはプラグの根本で、バレットタイプはいつも泣かされます。


IMG_7788.JPG


簡単に見えますが、左右ペアでプラグ部の処理だけで2時間近くかかったでしょうか。
普通のケーブルなら何も問題ないのですが、ラダー、特にtype DSになるとGND処理の問題が出てきて、少し間違えただけでGNDとホットかコールドのピンに接触してしまいます。

肝心の音はバレットタイプの特性が出てると感じました。
通常使ってるスイッチクラフトと比べると、音の輪郭がハッキリしてきます。
余分な音が乗らない、乗りづらいという点ではバレットタイプとラダー型ケーブルの相性は最高です。
posted by ladder craft7 at 09:38| Comment(0) | 日記
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