2019年07月23日

お客様よりtype S(セミシールド)感想

私もマルチョウエンジニアリングに習いお客様からのメールをご紹介したいと思います。
今日ご紹介するのは、先日納品させていただいたtype Sのセミシールド施工と、リフレッシュをされた方からのメールになります。

小池様

お世話になります。**です。

ケーブル、本日拝領しました。
お忙しいところ、有難うございました。
プラグの方は、明日受け取り予定です。

茹でタンは旨いですよ。焼きタンは何処にでもありますが、
これが塩と何かで茹でただけの代物ですが、この店の名物です。
鰻の白焼き同様、素材の旨みがダイレクトに味わえる逸品です。
ラダーケーブルに、相通じますね。
「*」というスナックみたいな名前の店ですが、
牛タン料理専門の居酒屋で今は、有名店です。
通販もやっているみたいですよ。

**************.com

山口県は一度行ってみたいです。
私は昆虫写真が趣味で、そちらにはダイセンシジミという、
日本海側にしかいない、美しいシジミ蝶がいるので、
いつか会ってみたいと思っています。

閑話休題

ケーブルの方、きれいに仕上げていただき感謝です。
おっしゃる通り、少し重心が下がった様な感じがしますね。
T*P 2*Dは、高域が美しいのが美点ですが、少しざわつく時もあるので、
更に相性が良くなるのではと期待しています。
初代の欠点だったスカスカの低域が解消され、
d**770ほどモニター寄りでは無いのが良いのですが、
代理店のサポートは最悪で、バカににしたような対応には腹が立ちます。
家では、メインヘッドホンがk7*2ということもあり、
最近迷走ぎみの*kgあたりにも対抗馬を期待しているのですが...

小池さんの修理を待つ間、*****社のケーブルで聴いていましたが、
こうしてラダーに戻すと、音の違いにはっとします。
今まで特注も含め色々と試したのですが、
残響音が過多だったり、特定帯域の+-で演出していたりで、今一歩でした。
ラダーにするとこれらが解消され、楽器本来の音が見えてきます。
特に顕著なのはベースです。アタックのタイミング、
巻き線の下にある、芯の音が明確になってきます。
ケーブルでこういう違いがはっきりわかるという経験は、
ラダーと、数十年前、WBTが発売していた#2016ラインケーブルだけです。

駄文失礼しました。

年金暮らしで、オーディオにも思うようにお金が使えませんが、
少しでも、好みの音を目指して、細々続けたいと思っています。
また、何かとお願いする事もあるかと思いますので、
今後とも、宜しくお願い致します。
posted by ladder craft7 at 11:52| Comment(0) | 日記
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