2013年11月25日

部屋をAirPlay

以前から部屋のオーディオをAirPlay対応にしたいと思ってまして、結構長い間悩んでました。
悩むくらいなら先にやればいいやん!とか言われそうですが、自分自身かなりの悩み症なんです。
ラダー型ケーブルを発売するのも気付いたら3年半以上かかってましたから^^;
その分、良い商品が出来たと思ってますけどね。

話し反れましたが、去年からオンキョーのND-S10という商品をメインに使って音楽を聴いています。
音質、出力端子は申し分ないのですが、使い勝手の面から無線でAirPlayにしたいってずっと思って
ました。

一方、気になってた商品でONKYOのDS−A5という物があります。
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/option/dsa5/
AirPlay対応でサイズもコンパクト。性能も申し分ない・・・んですが、唯一気になる点が。
デジタルの出力が光しかないんですよね。これはデジタルケーブルを作る自分にとっては致命的。
光は同軸に比べて例外無く劣ってしまうので、そのうちDS-A5の存在さえも忘れてしまってました。

と、そんな中、先日ふとネットでこんな物を見つけちゃいました。
http://www.donya.jp/item/25481.html

途中まで光だけど中継を入れる事によって同軸に変える事が出来るユニットです。
値段も安いけど試しに使ってみようという事でとりあえず購入。ついでにDS-A5も購入。

今日はND-S10の代わりにその二つを繋げて部屋をAirPlay化をした訳ですが、結果から言うと大正解。
音質は当然のことながら専用機であるND-S10に軍配が上がりますけど、便利さは断然コッチの方が上。
手元のiPhoneで音楽を送れる事がこんなに快適だとは思ってもいませんでした。

もちろん光ケーブルと、同軸変換+ラダー型デジタルケーブルの比較視聴もしました。
光ケーブルは何処かトゲトゲしい感じが残りますけど、ラダー型ケーブルは音色がとても自然です。
同軸変換キットの性能も申し分ないと感じました。

デジタルケーブルはDS-A5を持ってるけど、音質を更に向上をしたいという方にオススメの一本です。
もちろんND-Sシリーズに使っても最高のパフォーマンスをお約束します。

carrozzeriaX_digi.jpg
posted by ladder craft7 at 02:46| Comment(0) | 日記
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