2014年04月06日

写真で解説!ライトニングケーブルの補強

詳しい工程を追加しました。2016年3月21日ブログ

今回はお客様からケーブルを預かったので実際に写真付きで加工してみようと思います。
作業中の写真は省略しますが、気になった方は読んでみてください。

材料は

・熱収縮チューブ(20mmにカット)
・ケーブル保護材(布テープがベスト!マスキングテープでも可)
・接着剤(コニシ SU)

の以上3つ。
接着剤は前回ブログの最後に載せた様に外れにくくする為に使います。


熱収縮は6mmではなく信頼の高収縮の肉厚タイプを使用。
一般的なホームセンターでは手に入らないので、ネットで探されてみて下さい。

まず預かったケーブルはコチラ。


light_1.jpg


USBコネクタ側に癖がついて曲がってます。
この状態で使い続けてると破損・断線・発火の原因になるので注意して下さい。

次に根元を直した写真と被せる収縮チューブの写真です。


light_2.jpg


収縮チューブがコネクタより細いので広げて使います。
ヒートガンでUSBコネクタを少し温めながらまっすぐに戻しました。

元に戻ったらコネクタ部分に断熱材でカバーして下さい。
今回使ったのはtesaの布テープ。これ一つで約1000円しますが重宝してるのでよく使ってます。
加熱に気を付ければマスキングテープでも良いと思います。


tesa.jpg


保護が終わったら収縮チューブを被せる部分に接着剤を少しだけ塗ってください。
収縮チューブだけでは時間経過で取れるのがわかってるで接着剤を使うと更に良です。
使ったのは

light_3.jpg


コニシのウルトラ多用途SU。これ一つでかなりの素材が接着できる便利な接着剤です。
以上の下準備をし、最後に加熱作業して終わりです。

light_4.jpg


根元だけガチガチなのでコネクタは自由に動きますし、今までと変わらず使っていただけます。

以上、今回はラダークラフトセブンでの加工を紹介しました。

強度の面で劣りますが、もちろん一般的な物でも代用は可能です。
興味ある方は自分なりの加工をされてみてはどうでしょうか?
posted by ladder craft7 at 12:56| Comment(0) | ケーブル
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